HTMLとCSSを使ったWEBサイトの実践的な作り方を紹介。

主要なブラウザ一覧

      2017/02/28   hatano

主要なブラウザ

WEBサイト制作では、主要なブラウザを知っておく必要があります。その理由はブラウザごとにHTMLやCSSの表示結果が異なる場合があるからです。
特に一般ユーザーの使用率がまだまだ高いInternt Explorerは注意が必要です。
サイト制作の現場では、クロスブラウザチェックという複数のブラウザで表示確認を行う作業があります。
WindowsのPCサイトのチェックは、Internt Explorer、Google Chrome、FireFirefox。
MacのPCサイトのチェックは、Safari、Google Chrome、FireFirefox。
モバイルサイトの場合はiOSのSafari、AndroidのGoogle Chrome、Android Browserでチェックすると良いでしょう。

Internet Explorer Internt Explorer(インターネットエクスプローラー)
メーカー Microsoft(マイクロソフト)
実行環境 Windows
レンダリングエンジン Trident(トライデント)
特徴 IEとも呼ばれ、Windows10以前のOSで標準インストールされていました。日本では最も普及しているブラウザです。モバイル版はありません。他のブラウザと違い、異なるバージョンが今でも使用されています。
chrome Google Chrome(グーグル クローム)
メーカー Google(グーグル)
実行環境 Windows, Mac, iOS, Android
レンダリングエンジン Blink(ブリンク)
特徴 検索サイトのグーグルが開発したブラウザです。日本でもIEに続いてシェアが多いブラウザですが、最近ではシェアがIEを抜く場合も増えてきました。モバイル版もありますが、PCとCSSの実装状況が異なるので注意してください。
safari Safari (サファリ)
メーカー Apple(アップル)
実行環境 Mac, iOS
レンダリングエンジン webkit(ウェブキット)
特徴 Macを開発しているApple社のブラウザです。Macでは、標準でインストールされています。日本のモバイルブラウザでは、最もシェアが高いブラウザです。モバイル版はPCとCSSの実装状況が異なるので注意してください。
Firefox Firefox(ファイヤーフォックス)
メーカー Mozilla(モジラ)
実行環境 Windows, Mac, iOS, Android
レンダリングエンジン Gecko(ゲッコー)
特徴 最近はシェアが少なくなりましたが、今でも愛用しているユーザーが多くいるブラウザです。モバイル版もありますがシェアは少ない状況です。
edge Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)
メーカー Microsoft(マイクロソフト)
実行環境 Windows, Windows Phone
レンダリングエンジン Edge(エッジ)
特徴 Windows10から標準ブラウザとしてインストールされています。Windows Phoneの標準ブラウザでもあります。まだまだシェアが少なく、仕様も頻繁に変わりますが、今後の動向が気になるブラウザです。

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