HTMLとCSSを使ったWEBサイトの実践的な作り方を紹介。

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サイト制作で便利なWEBサービス

  1. 公開日:2016年03月08日
  2. 最終更新日:2022年08月08日

参考資料

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Gateway – Another HTML-lint 5

Gateway - Another HTML-lint 5

HTMLの構文をチェックしてくれるWEBサービス。タグの閉じ忘れやタグのスペルミスをチェックしてくれます。
使い方は「DATA」タブをクリック後、コピーしたHTMLコードを貼り付けて「チェック」を押します。
かなり厳格にチェックするのと、ブラウザの独自仕様の項目は、エラーとして表示してしまうので、下記の部分は無視してもいいでしょう。

  • 点数が0〜3までは、サイトの構造に影響がないので無視しても良い
  • Internet Explorerの独自仕様のzoomプロパティ、meta要素のmeta https-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge"は無視しても良い
  • googleマップ、youtubuで取得したiframeの属性のエラーは無視しても良い

W3C CSS 検証サービス – Jigsaw Demo Site

W3C CSS 検証サービス

HTML、CSSの策定を行っているW3Cが提供するCSSの構文チェックをしてくれるWEBサービスです。
使い方は「直接入力」タブをクリック後、コピーしたコードを貼り付けて「検証する」を押すだけです。
ここでのチェックは、エラーがないようにすべきです。

Can I use… Support tables for HTML5, CSS3, etc

Can I use

HTMLのタグ、CSSのプロパティのブラウザの対応状況が確認できるWEBサービスです。
利用方法としては、ブラウザの対応状況やベンダープレフィックスが必須かどうかの確認です。
PCのブラウザだけでなく、スマホのブラウザの対応状況の確認もできます。
使い方は検索窓に、調べたい要素や属性、CSSのプロパティを入力するだけです。
通常の表示は、一部のバージョンを抜粋した状態ですが、「show all」をクリックすると、過去のすべてのバージョンの確認が行えます。